Inheritance

相続を、争いやトラブルにさせない。
今しかできないことを一緒に考えませんか。

相続問題の予防は遺言書作成から。相続問題も弁護士にご相談を。

万が一の事態が起こったときに、自分の財産を「誰に?どれだけ?どのように?」託すかは、遺言書作成を中心に対策しましょう。また、相続が発生したら行うべきこともさまざまあります。いずれの場合も弁護士にご相談ください。

遺産の残し方、遺言書作成方法などを確認しましょう。

遺産の残し方は、ご自身の財産額や相続人の人数、家族状況などによってさまざまです。
まずは、遺言書の作成方法、流れなどを確認しておきましょう。

遺産の残し方、遺言書作成方法などを確認しましょう。

遺産の残し方は、ご自身の財産額や相続人の人数、家族状況などによってさまざまです。
まずは、遺言書の作成方法、流れなどを確認しておきましょう。

遺言・相続を弁護士に相談する利点

法的に有効な遺言書作成ができます
ご自身のみで作成した遺言書は、無効になる場合があります。法的に有利な遺言書を作成します。
遺言書の内容を実現します(遺言執行)
遺言書作成だけでなく、相続が発生した場合に弁護士が遺言の執行者となって遺言書通りに執行することができます。
相続発生時に必要なアドバイスを行います
相続が発生した場合、相続放棄をするかどうか等の法的なアドバイスや手続きの代行をします。
「争族」の問題を解決します
遺産分割協議などで相続人の間で争いになった場合、法的に不利にならないようアドバイス、交渉をなど行い、解決を目指します。

ほんのちょっとの不安でもご遠慮なく

いろいろなきっかけから、たくさんの方にご相談いただいております。

娘から勧められて…

遺言書を作ったのですが大丈夫でしょうか?
Nさん(63歳)

両親が高齢で…

私たちも遺言書を作るほうが良いのでしょうか?
Aさんご兄弟(51

子や孫の為に…

そもそも法律用語が難しくて困ってます…
Tさん(58歳)

遺言・相続に関するよくある質問

  • Q 遺言・相続 自筆証書遺言と公正証書遺言との違いについて教えて下さい。
  • A

    自筆証書遺言とは遺言者自ら全文・氏名・日付を自書し押印して作成する遺言をいいます。
    公正証書遺言とは公証人の面前で遺言を口述しその内容を公証人が筆記して作成する遺言をいいます。
    自筆証書遺言は作成の段階ではコスト面でも気軽にできますが、後日、検認が必要になりますし、有効性が争われやすいといえます。 他方で、公正証書遺言は、作成の段階でコストや手間かかりますが、原本が保管され確実といえます。

    【≪自筆証書遺言≫のメリット】
    (1)財産を隠したり、壊したり、贈与したり、債権者にとって不利益となるような処分をしたとき
    (2)誰にも知られないで作成できる

    【≪自筆証書遺言≫のデメリット】
    (1)有効性に問題があることが多い
    (2)家庭裁判所で検認の手続きをする必要がある
    (3)保管場所の問題があり、偽造や隠されやすい

    【≪公正証書遺言≫のメリット】
    (1)形式が不備で無効になることがない
    (2)原本が公証役場に保管され偽造・隠匿の危険がない
    (3)検認が不要

    【≪公正証書遺言≫のデメリット】
    (1)公証役場の手数料がかかる

  • Q 遺言・相続 遺言書は実印で押印しなければなりませんか?
  • Q 遺言・相続 認知症の者が遺言書を作成する場合、問題はありますか?

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ひとりで悩むまえに東京新宿法律事務所にご相談ください。

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