遺言・相続に関して東京新宿法律事務所にて対応した事例をご紹介いたします。

遺言書の有無や遺産の残し方によっては、残された家族が思いがけない法律トラブルに発展することもあります。
法律の専門家として、遺産を受け取る家族がそれぞれ納得できる解決を導きます。

土地と建物の単独相続に成功したケース
お客様のお母様がお亡くなりになりました。推定相続人は、お客様、お兄様、妹様の3名でした。 相続財産は土地と預貯金でした。土地の上にはお兄様が建てた家屋が立っており、建物と土地には住宅ローンの抵当権がついていました。
自宅(土地と家屋)を円滑に遺産分割したケース
ご依頼者さまの父がお亡くなりになり相続が発生しました。相続人は、ご依頼者さま、母、兄、妹の4名で、主な相続財産は自宅(土地と家屋)と預金でした。
ご依頼者さまの意向に合わせて遺産分割調停を成立したケース
父の後妻から提示された遺産分割案に納得できない。ご依頼者さまの父は2つの会社を経営していましたが、お亡くなりになり相続が発生しました。
短期間で相続放棄を行ったケース
相続放棄の手続きを専門家に依頼して、迅速に行いたい。ご依頼者さまの父が亡くなり相続が発生しました。相続人は、ご依頼者さまと兄の2名でした。

遺言・相続に関するよくある質問

  • Q 遺言・相続 自筆証書遺言と公正証書遺言との違いについて教えて下さい。
  • A

    自筆証書遺言とは遺言者自ら全文・氏名・日付を自書し押印して作成する遺言をいいます。
    公正証書遺言とは公証人の面前で遺言を口述しその内容を公証人が筆記して作成する遺言をいいます。
    自筆証書遺言は作成の段階ではコスト面でも気軽にできますが、後日、検認が必要になりますし、有効性が争われやすいといえます。 他方で、公正証書遺言は、作成の段階でコストや手間かかりますが、原本が保管され確実といえます。

    【≪自筆証書遺言≫のメリット】
    (1)財産を隠したり、壊したり、贈与したり、債権者にとって不利益となるような処分をしたとき
    (2)誰にも知られないで作成できる

    【≪自筆証書遺言≫のデメリット】
    (1)有効性に問題があることが多い
    (2)家庭裁判所で検認の手続きをする必要がある
    (3)保管場所の問題があり、偽造や隠されやすい

    【≪公正証書遺言≫のメリット】
    (1)形式が不備で無効になることがない
    (2)原本が公証役場に保管され偽造・隠匿の危険がない
    (3)検認が不要

    【≪公正証書遺言≫のデメリット】
    (1)公証役場の手数料がかかる

  • Q 遺言・相続 遺言書は実印で押印しなければなりませんか?
  • Q 遺言・相続 認知症の者が遺言書を作成する場合、問題はありますか?

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