知らないうちに追加工事が行われ代金を請求されています。書面も口頭説明もありません。支払う必要はありますか?
原則として、合意のない追加工事代金は支払義務がありません。
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あわせて読まれている質問
- 元請から“やり直し”を求められ、応じないと代金を支払わないと言われています。どう対応すべきですか?
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契約不適合の有無を精査し、必要な範囲で是正しつつ、未払いの留保が過大なら支払い請求を行います。
検査記録・指示書・仕様書の適合性を確認し、是正の範囲・費用負担・工期を合意書に明文化します。正当な出来高に対する支払留保が過大な場合は、催告・調停・訴訟で回収を検討します。 - 完成物が希望と著しく異なります。やり直しの要求や代金支払いの拒否は可能ですか?
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契約内容と実物が著しく不一致なら、修補・代金減額・損害賠償、場合により解除が検討できます。
仕様書・設計図・打合せ記録・メール等で合意内容を確認し、検査結果と照合します。使用不能・目的達成不能の程度なら解除の可能性もあります。証拠化して交渉または訴訟を検討します。 - 新築後に雨漏りが発生しました。今後の対応として何が考えられますか?
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瑕疵担保(契約不適合)に基づく修補請求や損害賠償請求が考えられます。
雨漏りは重大瑕疵に該当し得ます。原因調査の立会い、第三者調査、修補計画・工期・仮住まい費用の扱いを協議します。住宅瑕疵担保保険の適用有無、通知期限にも注意してください。 - 建築トラブルを弁護士に相談すると、どのような支援を受けられますか?
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契約・証拠の精査、方針立案、交渉・調停・訴訟の代理、仮処分や保全、専門家(建築士等)との連携を行います。
初期調査で立証計画と解決メニュー(是正・減額・解除・損害賠償)を整理し、交渉文書の作成・証拠保全・鑑定手配を実施します。費用見積とスケジュールも提示します。 - 引渡し後に壁にひびが入りました。原因不明でも施工業者の責任追及は可能ですか?
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原因が施工起因の瑕疵であれば責任追及が可能です。
経年・地震・乾燥収縮など自然要因か、下地・施工不良かの鑑定が必要です。保証書・保険・通知期限を確認し、調査のうえ修補・減額・賠償を求めます。

