引渡し後に壁にひびが入りました。原因不明でも施工業者の責任追及は可能ですか?
原因が施工起因の瑕疵であれば責任追及が可能です。
相談実績10,000件以上!
経験豊富な弁護士があなたのお悩み・ご不安を解決できるようサポートいたします。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 新築後に雨漏りが発生しました。今後の対応として何が考えられますか?
-
瑕疵担保(契約不適合)に基づく修補請求や損害賠償請求が考えられます。
雨漏りは重大瑕疵に該当し得ます。原因調査の立会い、第三者調査、修補計画・工期・仮住まい費用の扱いを協議します。住宅瑕疵担保保険の適用有無、通知期限にも注意してください。 - 塗装後の壁の色が気に入りません。施工業者にやり直しを求められますか?
-
契約仕様と異なる場合は是正請求が可能です。単なる好み変更は追加費用の対象になり得ます。
契約書・仕様書・色見本・承認図面・打合せ記録を確認します。合意色と違うなら修補・再施工を請求できますが、好みの変更は変更合意・費用負担の協議が必要です。 - 知らないうちに追加工事が行われ代金を請求されています。書面も口頭説明もありません。支払う必要はありますか?
-
原則として、合意のない追加工事代金は支払義務がありません。
変更合意書や発注書、見積承認の有無を確認します。緊急性・必要性が立証されない限り、請求は否認し得ます。写真・工程表・やり取りを保存し、協議・法的対応を検討します。 - 元請から“やり直し”を求められ、応じないと代金を支払わないと言われています。どう対応すべきですか?
-
契約不適合の有無を精査し、必要な範囲で是正しつつ、未払いの留保が過大なら支払い請求を行います。
検査記録・指示書・仕様書の適合性を確認し、是正の範囲・費用負担・工期を合意書に明文化します。正当な出来高に対する支払留保が過大な場合は、催告・調停・訴訟で回収を検討します。 - 器具の納品遅れで工期が遅延します。発注者(依頼者)にはどのように対応すべきですか?
-
遅延理由と影響範囲を速やかに通知し、工期変更・追加費用の扱いを協議します。
契約条項(不可抗力・免責・遅延損害金)を確認したうえで、工程見直し案と代替案を提示します。記録を残し、合意事項を文書化してください。

