3社の借入のうち、2社だけ任意整理することは可能ですか?
可能ですが、残した債権の返済継続やカード利用停止など実務上の影響に注意が必要です。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 任意整理は家族に秘密でできますか?
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大部分の方が家族に秘密で行うことができます。
当事務所にご依頼いただくと、お借り入れ先からの連絡や郵送物は当事務所宛に届くようになります。
また、こちらからの連絡や郵送方法についてご指定いただき、ご家族に秘密で進めていくことは可能です。
しかし、ご家族が保証人となっている場合や延滞状態が長引いてしまい訴訟を起こされてしまう場合にはご家族に連絡や郵送物が届く場合があります。
そのような事態を防ぐためにも、お悩みの段階でまずはお問い合わせいただき、迅速にお手続きを進めることをお勧めいたします。 - 任意整理のデメリットは何ですか?
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信用情報への登録により一定期間クレジット・新規借入が難しくなる点などがあります。
将来利息カットや分割和解と引き換えに、いわゆるブラック期間が生じます。保証人付き債権や住宅ローンには不向きな場合があり、遅延損害金の扱い等も個別交渉が必要です。 - 合計3社借り入れをしているのですが、そのうちの2社だけ任意整理することは可能ですか?
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はい、可能です。
手続きをする借入先を選べるという点は、任意整理の大きな特徴です。
ただし、このケースで任意整理をするには手続きしない1社を今まで通り返済できることが条件です。
もしご不安があれば他の方法も含めてご検討いただくとよいかもしれません。 - 任意整理の費用はどのくらいかかりますか?
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当事務所の任意整理は、着手金4.4万円/1社・基本報酬2.2万円/1社・減額報酬(減額分×11%)・文書通信費1,100円/1社等が目安です。
貸金業者から提訴されている場合は着手金5.5万円/1社、減額が無く未提訴の場合は1社あたり6.71万円(税込)が目安です。過払い返還請求を行う場合は過払い報酬が別途発生します。 詳しくは当事務所の費用ページ(借金問題に関する費用)をご覧ください。
- 任意整理のメリットを教えてください。
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任意整理の一般的なメリットとしては下記です。
・利息をカットし、元金のみの長期分割になるので完済までの返済総額が抑えられること。
・多くの場合毎月のお支払い額が減ること。
・連帯保証人や担保権がつかない限り、交渉が有利になりやすいこと。
・手続きの対象に含めるお借り入れ先を選べること(例:自動車ローンを手続き対象から外すことで、自動車の所有権に影響が出なくなる場合もあります)。
・裁判所での手続きや官報への公告が必要ないこと。

