過払い金に時効があると聞いたのですが本当ですか?
はい、原則として10年で過払い金は時効になります。
そのため、完済して、その後借りて返してという取引をしていない場合、10年以上経つと、過払い金が時効で消滅していることになりますので注意が必要です。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 返済をした際の領収書などはないのですが、過払い金請求をできますか?
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はい、可能です。
一般的に過去の領収書をすべて保管されている方は少ないかと思います。
お手続きの際は、弁護士が貸金業者から取引履歴を取り寄せて正確な金額を計算しますのでご安心ください。 - 大手貸金業者にも過払い金請求はできますか?
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はい、大手の金融グループに属している会社でも、過払い金請求をすることができます。
はい、大手の金融グループに属している会社でも、過払い金請求をすることができます。 - 過払い金請求でお金が返ってくる人の特徴などはありますか?
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おおむね平成18年以前からサラ金やクレジットカードのキャッシングを利用していた・利用している方です。
すでに完済していても過払い請求可能ですので、過払い金が発生するかどうかの確認だけでも弁護士にご相談ください。 - 過払い金請求をすることによってどのくらい返ってきますか?
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発生している過払い金の額は、借り入れ期間・借り入れ額などによって異なりますので、一律にいくらと返答することができませんが、次のケースに該当する場合は金額が大きくなる傾向があります。
・返済期間が長い場合
・もともとの借り入れ総額が大きい場合
・複数社から借り入れをしていた場合
・借入と返済を繰り返していた場合
過払金の額は取引内容等によりますので、まずは弁護士に相談し、過払い金の対象となるお借り入れかどうかの確認をおすすめします。 - 過払い金請求は家族に秘密でできますか?
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はい、可能です。
弁護士に依頼すればお借り入れ先からの連絡などは弁護士の方で行います。
訴訟により返還請求する場合も、弁護士の事務所宛に郵便物が届きますので、家族に知られることはありません。
また、ご相談者様との連絡のやり取りも時間帯や手段を予めご指定いただき、その中でご連絡するなど希望に沿えるように対応しております。

