任意整理のデメリットを教えてください。
任意整理のデメリットとしては下記のような点があります。
・他の債務整理方法に比べて減額幅が少ない
・協力しない債権者がいる場合には将来利息のカットや長期分割での合意が得られないことがある(裁判所を通さない手続きのため)
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
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- 任意整理の費用はどのくらいかかりますか?
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当事務所の任意整理は、着手金4.4万円/1社・基本報酬2.2万円/1社・減額報酬(減額分×11%)・文書通信費1,100円/1社等が目安です。
貸金業者から提訴されている場合は着手金5.5万円/1社、減額が無く未提訴の場合は1社あたり6.71万円(税込)が目安です。過払い返還請求を行う場合は過払い報酬が別途発生します。 詳しくは当事務所の費用ページ(借金問題に関する費用)をご覧ください。
- ローン支払い中の自動車があるのですが、任意整理をするとどうなりますか?
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自動車ローン会社をお手続きに含める場合で、所有権留保付きの自動車であればお借り入れ先から返却するように求められることがあります。
もっとも、任意整理は手続きするお借り入れ先を選択できますので、今後も自動車ローンのお支払いが継続可能でしたら自動車ローンは任意整理の対象とせずに、影響を受けないようにすることが可能です。 - 任意整理はどれくらい減額できますか?
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お借り入れの残高や利用している利率などご利用の状況によって異なりますが、将来にかかる利息の全部あるいは一部を無くすことが可能です。
将来にかかる利息についておおよその目安をシミュレーションすることが可能ですので、借金減額簡易診断ツールをお試しください。 - 任意整理のメリットを教えてください。
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任意整理の一般的なメリットとしては下記です。
・利息をカットし、元金のみの長期分割になるので完済までの返済総額が抑えられること。
・多くの場合毎月のお支払い額が減ること。
・連帯保証人や担保権がつかない限り、交渉が有利になりやすいこと。
・手続きの対象に含めるお借り入れ先を選べること(例:自動車ローンを手続き対象から外すことで、自動車の所有権に影響が出なくなる場合もあります)。
・裁判所での手続きや官報への公告が必要ないこと。 - 任意整理のデメリットは何ですか?
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信用情報への登録により一定期間クレジット・新規借入が難しくなる点などがあります。
将来利息カットや分割和解と引き換えに、いわゆるブラック期間が生じます。保証人付き債権や住宅ローンには不向きな場合があり、遅延損害金の扱い等も個別交渉が必要です。

