過払い金請求をすることによってどのくらい返ってきますか?
発生している過払い金の額は、借り入れ期間・借り入れ額などによって異なりますので、一律にいくらと返答することができませんが、次のケースに該当する場合は金額が大きくなる傾向があります。
・もともとの借り入れ総額が大きい場合
・複数社から借り入れをしていた場合
・借入と返済を繰り返していた場合
過払金の額は取引内容等によりますので、まずは弁護士に相談し、過払い金の対象となるお借り入れかどうかの確認をおすすめします。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 過払い金に時効があると聞いたのですが本当ですか?
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はい、原則として10年で過払い金は時効になります。
過払い金請求は民法上の不当利得返還請求(民法第703条)という債権になるのですが、この権利は民法の規定によって10年で消滅時効にかかります。
そのため、完済して、その後借りて返してという取引をしていない場合、10年以上経つと、過払い金が時効で消滅していることになりますので注意が必要です。 - 既に完済した借金でも過払い金請求は可能ですか?
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はい、可能です。
ただし完済してから長期間経過すると、過払い金請求は時効となり請求が難しくなります。
少しでも可能性がある方はお早めに弁護士に相談することをおすすめします。 - 過払い金請求は家族に秘密でできますか?
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はい、可能です。
弁護士に依頼すればお借り入れ先からの連絡などは弁護士の方で行います。
訴訟により返還請求する場合も、弁護士の事務所宛に郵便物が届きますので、家族に知られることはありません。
また、ご相談者様との連絡のやり取りも時間帯や手段を予めご指定いただき、その中でご連絡するなど希望に沿えるように対応しております。 - 過払い金請求をすると信用情報に影響はありますか?
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完済後の過払い請求は原則として事故登録されません。
取引継続中の債権者に請求する場合は残高や支払状況に影響し得ます。完済時期と取引履歴を確認し、進め方を選びましょう。 - 過払い金請求でお金が返ってくる人の特徴などはありますか?
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おおむね平成18年以前からサラ金やクレジットカードのキャッシングを利用していた・利用している方です。
すでに完済していても過払い請求可能ですので、過払い金が発生するかどうかの確認だけでも弁護士にご相談ください。

