どのような場合に、交通事故は弁護士へ相談すべきですか?
後遺障害の見込みや過失割合で争いがある、提示額に疑問がある場合は早期に相談すべきです。
また、物損でも高額・過失争いがあれば有用です。時効や証拠保全の観点からも早期相談が安心です。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 入院中で来所できません。相談は可能ですか?
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入院中でも電話・オンライン・出張相談などで対応可能です。最近は、出張での面談や電話、ZoomやTeams等のweb会議システムを用いたwebでの面談を行っている法律事務所もあります。
直接事務所に行けない場合は、上記のような方法も検討しましょう。
入院中に面談をご希望の場合は、医療機関の面会ルールに合わせ、書類の授受や委任手続を調整します。 - 行政書士と弁護士、どちらに依頼するのが適切ですか?
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後遺障害や過失割合等の紛争対応を含む場合は、交渉・訴訟を扱える弁護士への依頼すべきです。
書類作成が中心なら行政書士も選択肢です。しかし、法的交渉・訴訟対応・賠償額の増額交渉等の交渉、訴訟手続きの対応業務は弁護士しか行えませんので、弁護士が担います。 - バイク事故に遭いました。留意すべき点は何ですか?
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バイク事故は受傷が重くなりやすく、過失評価や装備・速度などの検討点が多いのが特徴です。基本的な事故の対応の流れは変わりませんが、過失の評価やバイクに乗る者が課される義務に自動車とは異なる点(例:ヘルメット着用義務があるなど)もありますので、この点は留意必要です。
ドラレコ・ヘルメット損傷・車両損壊状況などを証拠化し、過失割合や損害額の算定に反映します。 - 弁護士費用特約とは、どのような内容の特約ですか?
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事故に関する弁護士費用を保険会社が所定の上限まで負担する特約です。被保険者・家族等の範囲や対象事故、自己負担の有無・上限額を約款で確認します。賠償額そのものは減りません。
また、どのような場合に利用できるか、あるいは上限額がいくらか、等は保険会社との契約によって異なりますので、契約をご確認ください。 - 交通事故を弁護士に相談した場合、費用はどのくらいかかりますか?
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法律事務所によって異なりますので、相談する事務所に確認しましょう。 また、弁護士費用特約の有無で自己負担が大きく異なります。
弁護士費用は現在自由化されておりますので、事件の費用は各法律事務所によって異なります。
弁護士特約があれば上限内で負担ゼロ〜軽微になることが多く、ない場合は着手金・報酬金・実費等の見積りを提示します。

