債務整理の手続を自分で行うことはできますか?
不可能ではありませんが、法的判断や交渉・書類作成の負担が大きく、弁護士関与が安心です。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 官報で債務整理の事実が周囲に知られることはありますか?
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理論上は可能ですが、日常的にチェックする人は多くありません。官報は公開情報のため秘匿はできません。
実務上は職場や知人に偶然気づかれる可能性は高くありませんが、ゼロではありません。 - 借金の整理方法にはどんな方法がありますか?
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借金の整理方法は大まかに分けると、任意整理・破産・再生の3つがあります。
任意整理とは、裁判所を通さない私的な借金の整理方法で、利息をカットしたうえで分割で借金を返済していくお手続きです。
一方自己破産とは、裁判所を通す法的な借金の整理方法で、借金は全て無くなりますが、ご自宅など一定額以上の財産は処分して返済に充てる必要性が出る可能性があります。
また、一定期間、資格制限で就けなくなる仕事があります。
個人再生とは、裁判所を通す法的な借金の整理方法という点では自己破産と同様ですが、借金を大幅に減額したうえで返済していくことが前提となっているお手続きです。
破産とは違い、ローンが残っているご自宅を処分することなく手続をすることも可能です。また、破産にある資格制限がありません。
借金の整理方法は様々あり、それぞれ条件やメリット・デメリットがあります。
ご自身のご生活状況に合った解決方法を知るためにも、専門家である弁護士にご相談ください。 - 携帯電話料金の滞納は債務整理の対象になりますか?
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通話料金等は対象になりますが、端末割賦や回線契約の扱いに注意が必要です。
端末代の残債は分割売買契約に基づくため、整理の仕方で回線停止や端末の回収・信用情報への影響が出ることがあります。 - 浪費やギャンブルで借金を作ってしまいました。債務整理できますか?
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自己破産以外の任意整理や個人再生の場合は、借金をした理由は問われません。
自己破産の場合には法律に定める事由(免責不許可事由)があると裁判所の判断により借金全額の免責(帳消し)が認められないこともあります。
まずはどのような解決方法が望ましいか、専門家である弁護士にご相談ください。 - 債務整理をすると、家族に何か影響がありますか?
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お借入れをしたご本人以外に悪影響が及ぶことはございません。
ただし、ご家族が保証人である場合は、そのご家族に請求がいくこととなります。
ご不安なことがあれば、ご相談時に詳しく説明させていただきます。

