離婚原因
Q離婚したいのですが応じてくれません。どのような場合に離婚が認められるのですか?
A

離婚するか否かは夫婦間の話合いで解決するのが基本になりますが、一方の配偶者が離婚に応じない場合には、 離婚訴訟などの法的手続をとらざるをえず、その場合離婚が成立するためには離婚原因が必要になります。 離婚原因は、民法で定められており、それは以下のとおりです。

(1)不貞行為
(2)悪意の遺棄
(3)3年以上の生死不明
(4)回復の見込みのない強度の精神病
(5)その他婚姻を継続し難い重大な事由

上記に該当する場合には、相手方が拒んでいようとも基本的に離婚の請求は認められます。 ただし、上記の事由があった場合でも婚姻継続を相当と認める場合には離婚請求が認められないこともあります。 例えば、別の相手と肉体関係があったとしても、それが1回のみで夫婦関係を継続した方が双方のためになるような場合には 離婚が認められなかった例もあります。

この質問に関連する質問

法律相談のご予約方法 Counseling

弊所では、弁護士へのご相談は、原則としてご来所いただいております(予約制)。
日程調整のため、まずはご連絡ください。
法律相談以外のお問い合わせは、[お電話:03-5339-0356] または [お問い合わせフォーム]へご連絡ください。

弁護士法人 東京新宿法律事務所(第二東京弁護士会所属)

新宿本店
〒163-0246
東京都新宿区西新宿2-6-1
新宿住友ビル46階

お問い合わせ先
0120-500-700
新規相談予約:24時間受付中
新規以外:平日 9:00~19:00

定休日:土日・祝日

弁護士・法律相談のご予約

0120-500-700

新規受付:24時間対応中

法律相談のご予約 Call Us

0120-500-700

新規受付:24時間対応中
既にご相談をいただいている方のお問合せは平日9:00~19:00です

相談予約フォーム Email Us

フォームでの新規受付は24時間対応中