離婚原因
Q激しい浪費癖がありますが離婚できますか?
A

夫婦間で話し合っても離婚できないということであれば、離婚調停・離婚裁判をする必要があります。
裁判では、離婚に応じない相手と離婚するためには離婚原因が必要になります。
離婚原因は民法に定めがあり、浪費癖が「婚姻を継続しがたい重大な事由」という離婚原因にあたるか、 すなわち浪費癖によって夫婦関係が破綻しているといえるかどうかが問題になります。 浪費癖の程度にもよりますが、それだけでは、直ちに破綻しているとは認められない可能性もあります。
別居中であるなど、他にも問題があり、浪費癖と合わせて婚姻を継続しがたい事由があると認められれば離婚が認められることになります。

この質問に関連する質問

法律相談のご予約方法 Counseling

弊所ではご来所いただき、弁護士にご相談いただいております。
面談予約日程の調整のため、事務局よりご連絡させていただきますので、予めご了承ください。
なお、ご相談・ご質問以外の事業者様からのお問合せは、
[お電話:03-5339-0356] または [お問い合わせフォーム]へご連絡ください。

弁護士法人 東京新宿法律事務所(第二東京弁護士会所属)

新宿本店
〒163-0246
東京都新宿区西新宿2-6-1
新宿住友ビル46階

横浜支店
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2
TSプラザビルディング3階

大宮支店
〒330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町2-23-2
大宮仲町センタービル7階

お問い合わせ先
0120-500-700
新規相談予約:24時間受付中
新規以外:平日 9:00~19:00

定休日:土日・祝日

弁護士・法律相談のご予約

0120-500-700

新規受付:24時間対応中

法律相談のご予約 Call Us

0120-500-700

新規受付:24時間対応中
既にご相談をいただいている方のお問合せは平日9:00~19:00です

相談予約フォーム Email Us

フォームでの新規受付は24時間対応中