債務整理をすると、家族に何か影響がありますか?
お借入れをしたご本人以外に悪影響が及ぶことはございません。
ご不安なことがあれば、ご相談時に詳しく説明させていただきます。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 債務整理のメリットとデメリットを教えてください。
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支払負担軽減や生活再建の一方、信用情報への登録や一定の制約が生じます。
任意整理は柔軟だが効果は限定、再生は大幅圧縮だが計画遂行が必要、破産は免責効果が大きい反面、資格制限・資産処分等の影響があります。 - 車や家電製品をローンで購入し、まだ支払いが終わってないのですが、債務整理をするとどうなりますか?
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車や家電製品などの高額商品について、売却することで換金可能なものであればお借り入れ先から返却するように求められることがあります。
しかし、任意整理の場合は一部の債権者を除外することが可能ですので、車や家電製品のローンを組んでいるお借り入れ先だけ整理をせず、 支払いを続けることでお手元に残すことが可能です。 - 官報で債務整理の事実が周囲に知られることはありますか?
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理論上は可能ですが、日常的にチェックする人は多くありません。官報は公開情報のため秘匿はできません。
実務上は職場や知人に偶然気づかれる可能性は高くありませんが、ゼロではありません。 - 携帯電話料金の滞納は債務整理の対象になりますか?
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通話料金等は対象になりますが、端末割賦や回線契約の扱いに注意が必要です。
端末代の残債は分割売買契約に基づくため、整理の仕方で回線停止や端末の回収・信用情報への影響が出ることがあります。 - 家族に内緒で債務整理ができますか?
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内緒で債務整理をすることができる場合があります。
ただし、任意整理、自己破産、個人再生、どの手続で債務整理をする場合でも、やはり、ご家族に打ち明けたうえで、協力を得ながら債務整理を進めることを一番におすすめいたします。
とはいえ、ご家庭によりさまざまな事情がおありかと思いますので、当事務所では可能な限り、秘密で手続が進められるようにご配慮させていただいております。
例えば、法律事務所名の入っていない封筒で、差出人を弁護士名ではなく個人名で送らせていただいたり、そもそも郵便物すら自宅に送ってほしくない方には、郵便局留めでの郵送対応をとらせていただいたりしております。ただし、自己破産や個人再生の手続を選択される方で、家族と同居されていて家計を同じくされている方は、ご家族に関する書類が必要となり、場合によってはご家族に協力してもらう必要があるため、内緒での手続が困難なケースもございます。

