遠方の不動産でも手続きは可能ですか?
可能です。郵送・オンラインや委任を活用して相続登記等を進められます。
登記申請は郵送やオンライン申請が利用でき、司法書士・弁護士への委任も一般的です。
なお、相続手続きに関するご不明点は早めに専門家へご相談ください。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- お墓を誰が継承するかどのように決めますか?
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祭祀継承者の決め方は主に3つになります。
①被相続人から指名があった場合
➁被相続人の指定がない場合は、慣習で決まる
※相続人全員の同意で決めることもできる
③家庭裁判所に祭祀継承者決定のための調停を申し立てる
なお、相続手続きに関するご不明点は早めに専門家へご相談ください。 - 借地に夫名義の家を建てました。夫が死亡したことを地主に伝えると、名義変更料を要求され、支払えなければ立ち退けと言われました。どうしたらいいですか?
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基本的に借地権も相続財産として扱われます。<br>そして、借地権を相続する際に地主の許可は不要で、また、費用も不要です。
したがって、土地代さえ支払っていれば従来通りに利用することが可能です。
なお、名義変更に関するご不明点は早めに専門家へご相談ください。 - 死亡退職金は誰がもらえますか?
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多くの場合、法定相続人が受取人に指定されています。
死亡退職金の受取人はその会社の規程によって決まりますので、確認を行う必要があります。
なお、相続手続きに関するご不明点は早めに専門家へご相談ください。 - 登記簿の住所と故人の住所が違う場合はどうすべきですか?
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住民票の除票や戸籍の附票などで住所履歴をつないで同一人であることを立証し、相続登記に添付します。
登記簿の最終住所と死亡時住所が異なる場合は、住民票除票・戸籍の附票・不在住不在籍証明等で住所の変遷を証明します。
履歴が明確なら表示変更登記は不要で、所有権移転(相続)申請が可能。戸籍一式、相続関係説明図、評価証明書、遺産分割協議書(または遺言)等も準備。疑義があるときは法務局へ事前相談し、上申書で補強します。
なお、相続登記に関するご不明点は早めに専門家へご相談ください。 - 孤独死で遺体の引取りを拒否した場合も手続きは必要ですか?
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遺体の引取りと相続は別問題で、相続手続が必要になる場合があります。<br>相続財産(負債含む)の承継可否は、民法上の手続で判断されます。
負債や煩雑な処理が予想されるなら、熟慮期間内に相続放棄・限定承認を検討します。
また、葬儀費用の負担や賃貸の原状回復などにも注意します。
なお、相続手続きに関するご不明点は早めに専門家へご相談ください。

