在日韓国人の患者が給付金が認められた事例
- 年齢
- 30代
- 性別
- 女性
- 職業
- 主婦
ご相談の背景
ご依頼者さまは30代女性(主婦)で、無症候性キャリアとしてB型肝炎給付金の請求をご希望されていた。所定の年齢までに国内で予防接種を受けたことを示す客観的な資料が一切残されておらず、給付金請求の要件を充たすための感染原因の立証が大きな課題となっており、通常の手続では支給が認められにくい難しい事案であった。
東京新宿法律事務所の対応
当事務所は複数の角度から立証方法を検討した。まずご家族の出身国の戸籍を取得して来日時期を特定し、あわせてご依頼者さまがご自宅で保管されていた教育機関入学式の写真を活用することで、入学時点で国内に在住されていた事実の裏付けを進めた。さらに予防接種以外の感染要因を排除するため、現存する医療記録を可能な限り取り寄せ、要件該当性を多角的に立証した。
結果
教育機関入学式の写真や関連資料から、所定の年齢までに来日し国内で教育を受けていたことが認められ、給付金を受け取っていただくことができた。獲得金額は約50万円となった。
| 費用・獲得額の内訳 | |
|---|---|
着手金0円 |
支出合計約12万円 |
成功報酬約10万円 |
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実費約2万円 |
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支出合計約12万円 |
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獲得額約50万円 |
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実質獲得金約38万円 |
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