その他民事でお困りの方東京新宿法律事務所
個人間でのトラブルなど
弁護士が支援します
こんな悩みはありませんか?
その他民事でお困りの方によくある問題をチェック
- 貸したお金や工事代金を支払ってもらえず、請求方法が分からない
- 不動産・建築・賃貸契約をめぐるトラブルで、退去や修繕などの対応に困っている
- 親族・隣人とのトラブルがこじれ、感情的対立で法的対応を検討している
- 契約書・取引・医療など、専門的知識を要する民事紛争で正しい対応を知りたい
弁護士に相談するメリット
その他民事の専門知識と豊富な経験でサポート
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複雑な問題も解決方法を
見出します解決の糸口が見えない場合でも、弁護士が状況を客視的に整理して、法的視点から解決方法を見い出します。
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泣き寝入りを防ぎ、
正当な権利を守ります解決の糸口が見えない場合でも、弁護士が状況を客観的に整理して、法的視点から解決方法を見い出します。
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法的視点に立ち、
交渉を有利に進めます弁護士は、ご依頼者さまに有利な事実や情報に基づき、法的な視点から交渉を有利に進めます。
取扱い分野一覧
その他民事に関する幅広い問題に対応
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不動産トラブル
賃貸・売買の紛争を整理し、交渉から訴訟まで弁護士が支援します。
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賃料滞納・明渡し
滞納状況を整理し、督促・交渉から明渡し手続きまで支援します。
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境界・近隣トラブル
境界や生活被害を整理し、証拠確保から交渉・手続きまで支援します。
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金銭トラブル(貸金・返還)
貸付・返還の証拠を整理し、請求交渉から訴訟まで支援します。
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消費者トラブル
契約状況を整理し、解約・返金交渉や手続き対応まで支援します。
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契約トラブル
契約書と経緯を整理し、解除・損害賠償などの交渉などを支援します。
選ばれる理由
その他民事の経験が豊富な法律事務所として
多くの方にお選びいただいています
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複雑な権利関係を紐解く
不動産など、関係者が多く複雑な事案こそ当事務所へ。緻密な調査と法的観点で解決の糸口を発見します。
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粘り強い交渉で解決へ
相手方が強硬な場合でも、妥協せず粘り強く交渉。依頼者様の利益を最優先に、納得のいく結果を追求します。
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代理人として盾になる
相手方からの連絡・書類対応は、弁護士が引き受けます。お客様は対応不要で、精神的負担を軽減します。
その他民事でお悩みの方は
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費用
その他の民事事件
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 相談料 | 0円 |
| 着手金・報酬等 | まずは面談を行い、ご事情を伺ってからお見積りさせていただいております。 |
特記事項:事案によっては、有料相談となる場合があります。その場合は、事前にお見積りさせていただきます。
解決事例
実際の解決事例をご紹介します
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管理費滞納
訴訟
賃貸マンションの入居者が6か月分を滞納。1か月以内の退去と未払賃料の分割弁済(公正証書化)を取り付け、原状回復費用の一部負担も合意した事例
依頼者は分譲マンションの管理組合。区分所有者が長期間管理費を滞納しているため、回収したい。 管理規約に基づき、遅延損害金も弁護士費用も相手方から回収したいため弁護士に相談。
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近隣トラブル
差止請求
深夜の機材音・ベランダ作業音が継続。生活騒音の録音・騒音計測ログを収集し、管理規約・条例を根拠に差止め請求した後、慰謝料15万円の支払いを受けた。
約2年前から、真上に住んでいる相手方家族の騒音に悩んでおり、何度もやめてほしいと伝えるが止まらなかった。お願いを脅迫ととられ損害賠償請求をするとの書面を受領したが、請求をはねのけ騒音被害につき損害賠償請求を行いたい。一番は騒音をなくしたいため弁護士に相談。
お客様の声
実際にご依頼いただいた
お客様からのお声をご紹介
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保険会社との交渉で困っていましたが、弁護士さんに依頼して本当に良かったです。
当初の提示額から大幅に増額でき、精神的な負担も軽減されました。 -
後遺障害の申請で不安でしたが、丁寧にサポートしていただき、希望通りの等級認定を受けることができました。ありがとうございました。
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初回相談から解決まで、とても親身になって対応していただきました。
専門知識が豊富で、安心してお任せできました。
※お客様の声は個人の感想であり、成果を保証するものではありません。事案により結果は異なります。
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よくある質問
その他民事に関してよくお寄せいただく質問に
お答えします
A本人に契約意思がなく勝手に会員登録をされてしまった場合、契約は不成立となるため、支払う必要はありません。
契約の意思もないのに勝手に会員登録をされたのであれば、そもそも契約が成立していない可能性が高いです。そのため、金銭等を請求されても一切それに応じる必要はありません。また、表示された連絡先にも連絡してはいけません。パソコンで請求画面の表示が消えない、督促が続くなど不安を感じる場合は、弁護士や消費生活センターに相談してください。
A特定商取引法では、語学教室などトラブルが多いサービス契約について5万円、2カ月間を超える期間の契約の場合は利用済みのサービス料金に違約金を加算して支払えば中途解約ができると定められています。
また、この違約金も上限が定められています(英会話教室の場合は利用後について未使用サービス料金の2割か5万円のいずれか低い額)。併せて、これらの契約を中途解約した場合、その契約のために購入した商品(教材など)の購入契約も解除することができますので、まずは最寄りの消費生活センターへご相談ください。
A身に覚えのない請求書であれば対応する必要はありません。
ただし、「裁判所からの支払督促」など裁判所からの正式な書面である可能性があり、裁判所からの書面を無視すると判決等を取られてしまい強制執行を受ける危険性があります。裁判所のホームページなどで調べた連絡先に確認してみましょう。
A借用書がなくても、口約束で契約は成立しています。まずは証拠を保存しましょう。
口約束で借用書がなくても、貸したことの証拠があれば、返還請求をすることができるかもしれません。例えば、口座間でお金のやり取りがあり、LINE等で返済についてもやり取りがあれば、借用書がなくても貸していることの証明ができる可能性があります。まずは、そういった証拠を保存しましょう。そのうえで、内容証明郵便等の書面で催促をすることをおすすめします。それでも支払わない場合、支払督促申立て、訴訟提起等を行います。申立て等をして裁判所の判断が出ても相手方が支払いをしない場合、相手方の財産を差押えて強制執行をします。

