近隣騒音トラブルにおいて相手方からの不当な損害賠償請求を退けた事例
- 年齢
- 40代
- 性別
- 女性
ご相談の背景
一定期間前から近隣に居住する相手方による騒音に悩まされており、何度も改善を求めてきたが止まらない状態。さらに、こちらのお願いを脅迫と捉えた相手方から損害賠償請求をする旨の書面を受領している状況。ご依頼者さまとしては、相手方の請求をはねのけたうえで騒音被害に対する損害賠償請求を行いたいと思っている状況。
東京新宿法律事務所の対応
ご依頼者さまは担当弁護士と面識のある方であり、個人事件として対応した。通知書にて騒音による健康被害と精神的損害の賠償請求を行い交渉したが、まとまらなかった。その後、相手方から生活妨害及び連絡強要等禁止の仮処分命令を申し立てられたため、ご依頼者さまに計測機器を使ってデータを取ってもらいながら期日対応を行った。
結果
仮処分については、ご依頼者さま側が相手方の関係者に対して特定の行為をしてはならないとの決定が出てしまいました。しかし、その他の請求は却下させることができました。不服申立てを行うことも検討しましたが、ご依頼者さまの意向により行わずに終了しました。なお、その後騒音はおさまったとのことでした。
| 費用・獲得額の内訳 | |
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着手金約20万円 |
支出合計約41万円 |
成功報酬約20万円 |
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日当- |
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実費約1万円 |
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支出合計約41万円 |
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獲得額0円 |
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実質獲得金約-41万円 |
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