過失割合を見直し、示談金の増額に成功した事例
- 年齢
- 30代
- 性別
- 女性
- 職業
- 主婦
ご相談の背景
ご依頼者さまは30代女性(主婦)で、車両走行中に交差点で別の車両と接触しそうになり転倒し、一定期間のケガを負われた。当初はご自身で相手方保険会社と交渉を進めていたものの、特に過失割合の認識をめぐって主張が折り合わず交渉が決裂してしまい、その後の対応に困られている状況であった。
東京新宿法律事務所の対応
ご依頼者さまは一方的な相手方の過失を、相手方保険会社は一定割合のご依頼者さまの過失を主張しており、双方の認識に大きな開きがあった。そこで事故の内容について、裁判所基準に基づき過失割合の変動要因となる要素を一つずつ検証し、客観的な根拠を整理したうえで、相手方保険会社と粘り強く交渉を進めていった。
結果
裁判所基準に基づく検証と交渉を重ねた結果、当事者双方が合意できる過失割合に着地し、本件は無事に解決へ至った。当初の相手方保険会社の主張からの見直しを実現することができ、ご依頼者さまにとって納得のいく示談金の獲得につなげることができた事案である。

