患者死亡し、年長兄弟と音信不通で母子感染ではない証明が困難な事例
- 年齢
- 30代
- 性別
- 女性
- 職業
- 主婦
ご相談の背景
手続きを進めるために、特定の感染経路の否定が必須であるが、関係者はすでに他界し、代替案である特定の関係者の血液検査が必要であった。しかし、当該関係者とは本人他界後に連絡を取っておらず、居場所が不明な状態。
東京新宿法律事務所の対応
職務上請求により当該関係者の住所を調査したうえで、弁護士から連絡書面を送付。当該関係者より協力はしないとの連絡があったが、ご依頼者さまと相談の上、検査を受けてもらえれば謝礼を出すこと、検査費用を負担することを伝えたことにより、検査を受けてもらい、手続きを進めることができた。
結果
ご依頼者さまが当該関係者と長年連絡を取っていない状況であったため、弁護士から当該関係者へ検査協力を依頼した。依頼当初は非協力的であったが、ご依頼者さまの承諾のもと、検査費用の負担や給付金の一部を支払うことを根気強く説明すると、渋々ではあるが受けていただき、その結果、手続きを進めることができました。
| 費用・獲得額の内訳 | |
|---|---|
着手金0円 |
支出合計約705万円 |
成功報酬約700万円 |
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実費約5万円 |
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支出合計約705万円 |
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獲得額約4,000万円 |
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実質獲得金約3,295万円 |
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