Instagramに依頼者の写真をアイコンとしたなりすましアカウントが作成され、発信者情報開示請求を行い損害賠償請求をした事例
- 年齢
- 20代
- 性別
- 女性
ご相談の背景
ご依頼者さまの写真をアイコンに使用したアカウントが作成されたが、相手方は非公開アカウントのため投稿内容は不明な状態。
当初メッセージ機能で削除を依頼したもののブロックされてしまったため受任し、アカウント情報の開示及び照会手続きを経て相手方を特定し、示談に至った状態。
東京新宿法律事務所の対応
特定のプラットフォームへ、アカウント情報開示の申立てをした。こちらの主張が認められ、特定のプラットフォームよりアカウント情報の開示がなされた。
電話番号の登録があったため、照会手続きにて契約者を特定。判明した契約者へ内容証明にて損害賠償請求。依頼者・相手方・当方で示談の協議をし、相当額で示談成立。
結果
判明した契約者へ内容証明にて損害賠償請求を行い、ご依頼者さま・相手方・当方で示談の協議を重ね、相当額で示談が成立した。
| 費用・獲得額の内訳 | |
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着手金約33万円 |
支出合計約65万円 |
成功報酬約97万円 |
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実費約3万円 |
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支出合計約65万円 |
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獲得額約99万円 |
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実質獲得金約-10万円 |
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