手続きを進めるうえで、医師からの協力が得られなかったが、無症候から慢性肝炎に病態変更が実現できた事例
- 年齢
- 30代
- 性別
- 女性
- 職業
- 主婦
ご相談の背景
ご依頼者さまは30代女性(主婦)で、B型肝炎給付金の請求をご希望されていた。ご相談当初は具体的な健康上の症状についてのお申告がなく、無症候性キャリアとしての手続進行を想定していたが、診断書の作成について担当医師のご協力を得ることが難しく、通常の手続では立証に大きな支障が生じる状況であった。
東京新宿法律事務所の対応
当事務所はまず無症候性キャリアとして給付金の申立てを行った。並行して医療記録を取り寄せて精査したところ、検査結果から病態変更による上位区分での認定可能性があることが判明した。診断書を取得できない事情を踏まえ、検査結果を含む膨大な量の医療記録を取りまとめて国に提出し、客観的な資料に基づく病態の立証を進めた。
結果
国の担当者より、検査結果から病態変更が認められるとのご連絡があり、速やかに病態変更の申立てを行ったうえで、上位区分での認定を正式に獲得した。最終的な給付金額は約1,000万円、各種費用を差し引いた実質獲得額は約740万円となった。
| 費用・獲得額の内訳 | |
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着手金0円 |
支出合計約260万円 |
成功報酬約250万円 |
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実費約10万円 |
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支出合計約260万円 |
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獲得額約1,000万円 |
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実質獲得金約740万円 |
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