慰謝料や休業損害、逸失利益を増額した事例
- 年齢
- 30代
- 性別
- 女性
- 職業
- 主婦
ご相談の背景
ご依頼者さまは30代女性(主婦)で、車両走行中に交差点で交通法規違反をして進入してきた相手方車両と衝突する事故に遭われた。一定期間の入院・通院を余儀なくされ、症状固定後の被害者請求により後遺障害等級の認定を受けている。退職や日常生活への支障も生じており、損害賠償全般について適切な補償を求めるご要望であった。
東京新宿法律事務所の対応
示談交渉の段階では、休業損害、逸失利益、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料といった各費目について、相手方保険会社の提示額が裁判所基準と大きくかけ離れていた。そこでご依頼者さまと方針を協議のうえ訴訟を提起し、各損害項目の算定根拠となる資料を細かく整え、丁寧な立証を積み重ねていった。
結果
立証と交渉を粘り強く続けた結果、最終的には裁判所において、相応の損害賠償金の支払いを受ける内容で和解が成立した。相手方保険会社の当初提示額からの増額を実現することができ、後遺障害に伴う退職や生活への支障に対する補償を確保することができた事案である。

