弁護人
Q国選弁護人はどのような場合につけられるのですか?
A

国選弁護人は被疑者段階(検察官が起訴する前)につく場合と、被告人段階(起訴後)でつく場合があります。
被疑者国選弁護人がつけられるのは、
(1)逮捕された犯罪について法律で定められた刑が死刑または無期懲役・禁錮刑の上限が3年を超えている懲役・禁錮に当てはまっていること
(2)被疑者が勾留されていること
(3)資力が50万円以下であること

という条件を満たしている場合に限られます。そのため、暴行罪や迷惑防止条例違反等の軽微な事案である場合や、
逮捕段階であり勾留に至っていない場合、または50万円以上の資力を有している場合には被疑者国選弁護人をつけることはできません。

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