誹謗中傷的な投稿の削除を求め、仮処分・間接強制の申立てを行った事例
- 年齢
- 40代
- 性別
- 男性
ご相談の背景
ご依頼者さまは40代男性。ご自身が行う各種活動について、Xを中心とするプラットフォーム上で「不当な行為」などの強い言葉を用いた批判的投稿が複数回にわたり繰り返されていた。投稿による社会的評価への影響を強く懸念され、早期の削除対応が必要との判断から、当事務所にご依頼いただいた。
東京新宿法律事務所の対応
まずXを相手方として、対象投稿の削除を求める仮処分の申立てを実施した。書面のやり取りに時間を要したものの、削除を命じる仮処分決定を取得。その後、当該決定に従った削除が速やかに履行されない事情があったため、決定の実効性を確保すべく、間接強制の申立てをあわせて行い、削除の履行を促す体制を整えた。
結果
仮処分決定および間接強制の申立てを通じて、誹謗中傷的な投稿の削除に向けた法的圧力を確保した。これによりご依頼者さまの社会的評価のさらなる毀損を防ぎ、活動への悪影響を最小限に抑える形で本件手続を終了している。
| 費用・獲得額の内訳 | |
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着手金約30万円 |
支出合計約65万円 |
成功報酬約30万円 |
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実費約5万円 |
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支出合計約65万円 |
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