債務整理のメリットとデメリットを教えてください。
支払負担軽減や生活再建の一方、信用情報への登録や一定の制約が生じます。
ご自身の状況について、まずはお気軽に無料相談しませんか?
あわせて読まれている質問
- 車や家電製品をローンで購入し、まだ支払いが終わってないのですが、債務整理をするとどうなりますか?
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車や家電製品などの高額商品について、売却することで換金可能なものであればお借り入れ先から返却するように求められることがあります。
しかし、任意整理の場合は一部の債権者を除外することが可能ですので、車や家電製品のローンを組んでいるお借り入れ先だけ整理をせず、 支払いを続けることでお手元に残すことが可能です。 - 官報とは何ですか?
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国が発行する公的な公告紙で、破産・個人再生等の公告が掲載されます。
掲載自体は一般に広く見られるものではありませんが、事実としては公開情報になります。閲覧・検索の仕組みが整備されています。 - 税金・年金・国民健康保険は債務整理の対象になりますか?
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これらの公租公課は原則として免除・減額の対象外です。
任意整理でも分納交渉は可能な場合がありますが、法的減免は限定的です。別枠での納付計画を立てましょう。 - 携帯電話料金の滞納は債務整理の対象になりますか?
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通話料金等は対象になりますが、端末割賦や回線契約の扱いに注意が必要です。
端末代の残債は分割売買契約に基づくため、整理の仕方で回線停止や端末の回収・信用情報への影響が出ることがあります。 - 借金の整理方法にはどんな方法がありますか?
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借金の整理方法は大まかに分けると、任意整理・破産・再生の3つがあります。
任意整理とは、裁判所を通さない私的な借金の整理方法で、利息をカットしたうえで分割で借金を返済していくお手続きです。
一方自己破産とは、裁判所を通す法的な借金の整理方法で、借金は全て無くなりますが、ご自宅など一定額以上の財産は処分して返済に充てる必要性が出る可能性があります。
また、一定期間、資格制限で就けなくなる仕事があります。
個人再生とは、裁判所を通す法的な借金の整理方法という点では自己破産と同様ですが、借金を大幅に減額したうえで返済していくことが前提となっているお手続きです。
破産とは違い、ローンが残っているご自宅を処分することなく手続をすることも可能です。また、破産にある資格制限がありません。
借金の整理方法は様々あり、それぞれ条件やメリット・デメリットがあります。
ご自身のご生活状況に合った解決方法を知るためにも、専門家である弁護士にご相談ください。

