不貞行為(浮気)の相手に慰謝料を請求した事例
- 年齢
- 40代
- 性別
- 女性
- 婚姻期間
- 10年
- 子ども
- 3人
ご相談の背景
ご依頼者さまは、配偶者の不貞行為(浮気)の相手方に対し慰謝料の請求を行いたいと考えていた。
相手方は、配偶者が既婚者であると知りながら短期間に不貞行為を繰り返しており、ご依頼者さまとしては、相場よりもかなり高額の慰謝料の獲得を希望し、その実現に向けて対応していきたい考えである状況。
東京新宿法律事務所の対応
ご依頼者さまは相場よりもかなり高額の慰謝料を希望されていたため、不貞行為の事実とその頻度を明らかにする資料を丁寧に収集した。
資料から、相手方が配偶者を既婚者と知りながら短期間に不貞行為を繰り返していたことが判明したため、これらの事情を慰謝料請求の根拠として、相手方と粘り強く交渉を続けた。
結果
粘り強い交渉の結果、相手方が相当額の慰謝料を支払う内容で合意し、本件は無事に解決する結果となった。
また、相手方には支払能力の問題があったため、分割払いとする内容で柔軟に対応するとともに、確実な履行を確保するために公正証書を作成し、ご依頼者さまの権利をしっかりと守ることができた。

