現状の新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、現在新規のお客様には電話相談による法律相談を実施しております。
相談に行きたいけれど、新型コロナウイルスが不安で外出が困難な方はまずはお問い合わせください。
弁護士とリーガルスタッフ一同がサポートさせていただきます。

パワハラ・
セクハラ
相談者:Cさん
年齢
20代
性別
女性
職業
医療事務

ご相談の背景

経営者のパワハラ・セクハラが日常化。さらに退職強要を迫られた。

ご依頼者さまは、医療事務職として勤務されていました。その職場では、ご依頼者さまを含む複数の女性従業員が、代表経営者から身体を触られるなどのセクハラを日常的に受けていました。また、勤務時間外に突然呼び出され、出勤を命じられるなどの不合理なパワハラも受けていました。さらに、ご依頼者さまは専門職としての業務に就けない別の職場への異動を命じられ、応じない場合には退職をするよう迫られました。

ご依頼者さまは、パワハラやセクハラ、実質的な退職強要を苦に、退職を余儀なくされてしまい、東京新宿法律事務所にご相談いただきました。

解決までのポイント

強制退職について慰謝料と逸失利益を請求。セクハラは刑事告訴も検討。

退職強要について慰謝料と逸失利益を請求しました。特にセクハラ行為は常軌を逸していたため、刑事告訴も視野に入れて進めました。その直後に、代表経営者は別の女性従業員に対する強制わいせつ事件で逮捕されました。

ご依頼さまの件も、このまま誠意のない対応が続く場合は刑事告訴を行う示唆して、粘り強く交渉を続けました。

結果

550万円の示談金が支払われる形で交渉が成立する。

代表経営者側は、ご依頼者さまの請求額のほぼ満額となる550万円を支払うことを打診され、最終的にその金額で示談交渉が成立しました。

労働問題に関するよくある質問

法律相談のご予約方法 Counseling

弊所ではご来所いただき、弁護士にご相談いただいております。
面談予約日程の調整のため、事務局よりご連絡させていただきますので、予めご了承ください。
なお、ご相談・ご質問以外の事業者様からのお問合せは、
[お電話:03-5339-0356] または [お問い合わせフォーム]へご連絡ください。

弁護士法人 東京新宿法律事務所(第二東京弁護士会所属)

新宿本店
〒163-0246
東京都新宿区西新宿2-6-1
新宿住友ビル46階

横浜支店
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2
TSプラザビルディング3階

大宮支店
〒330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町2-23-2
大宮仲町センタービル7階

お問い合わせ先
0120-500-700
新規相談予約:24時間受付中
新規以外:平日 9:00~19:00

定休日:土日・祝日

弁護士・法律相談のご予約

0120-500-700

新規受付:24時間対応中

法律相談のご予約 Call Us

0120-500-700

新規受付:24時間対応中
既にご相談をいただいている方のお問合せは平日9:00~19:00です

相談予約フォーム Email Us

フォームでの新規受付は24時間対応中