残業代

Q 36協定の内容を超える残業が命じられている場合にはどうすればよいですか?

A

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あわせて読まれている質問

  • Q
    残業代
    労働基準監督署への申告は匿名でできますか?
  • A
    職場に秘匿することは可能です。 申告自体は労働基準監督署に対して名前を明らかにする必要があります。 しかし、労働基準監督署が事業場に調査に入る際には、申告者の名前を秘匿してもらうこともできますので、 誰が申告したかが職場にわからないようにす…
  • Q
    残業代
    今の会社に15年勤めており(月給32万円)、月に20時間~30時間は残業しているのですが、最初から残業代が払われていません。どのくらい残業代が請求できますか。
  • A
    残業代は、請求できるときから2年で消滅時効を迎えます。
    つまり、2年分までしか遡って請求できません。なお、1日の所定労働時間が8時間、年間休日が120日、月基本給が32万、月残業時間数が30時間であった場合、残業代を試算すると、約190万円の請求が可能となります(概算)です。
  • Q
    残業代
    採用時に残業代は払わないと言われています。残業代を請求することはできますか?
  • A
    可能です。
    会社が、あらかじめ残業代を支払わない旨を合意させている場合であっても、これは違法であり、当然に無効です。したがって、残業代を請求することができます。
  • Q
    残業代
    残業代はどの程度もらえるものなのですか?
  • A
    通常の賃金の1.25倍以上です。
    労働基準法は、残業をした場合について、通常の1.25倍以上の賃金の支払いを義務付けています。休日労働については1.35倍以上です。また、深夜労働(午後10時から午前5時までの労働)については、そもそも1.25倍以上の賃金が発生しますので、 残業と深夜労働が重なる場合には1.5倍以上、休日労働と深夜労働が重なる場合には1.6倍以上の賃金が発生します。なお、これらの計算の基礎となる賃金手当の範囲は、労働の対価と評価される部分に限られます。つまり、家族手当や住宅手当のような、労働の内容や量と関係のないものについては除外して計算しなければならないので、 注意が必要です。
  • Q
    残業代
    残業時間を立証するための証拠がありません。どうしたらいいですか?
  • A
    明確に残業時間を立証できる証拠がないからといって残業代を請求できないわけではありません。
    タイムカードがない場合であっても、パソコンのログデータ、メールの送受信時間の記録、手帳のメモなどを用いて、勤務時間を立証できる場合があります。

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