残業代
Q残業代を請求するのに、弁護士に入ってもらうメリットは何でしょうか。自分でも請求はできると思うのですが、何が変わってくるのでしょうか。
A

一番のメリットは、弁護士に折衝や煩雑な手続きを一任できることです。
ご自身で交渉をすることは少なからず心労を伴います。特に残業代請求の場合、かつての使用者や上司を相手とする交渉になるため対等な立場で交渉を進めるのは容易ではありません。また退職の経緯如何では感情も絡み合うため交渉が難航をすることが予想されます。

しかし、弁護士が入っていれば、法律を根拠に理路整然と交渉を進めていきますので、解決への近道になります。

相手方の法的な反論に適切に対応できるのも大きなメリットの一つです。通常会社側は色々と理由をつけて残業代の支払を拒みます。会社側の反論には一定のパターンがあり、裁判例等も蓄積されているため労働事件について一定の経験を有する弁護士であれば適切な反論が可能です。

弊所では、労働事件、特に残業代請求事件については豊富なノウハウがありますので会社の反論にも適切に対応できます。

こちらも合わせてご覧ください【コラム「そこが知りたい!残業代請求」】
残業代請求を弁護士に依頼(相談)するメリット

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