残業代
Q会社に残業代を払うように主張したら、会社から、そもそもうちは残業を禁止していて、許可を得ない残業は認めないし、指示もしていないと言われました。このような場合、残業代は請求できますか。
A

表向きは、会社が、残業を禁止しているにも拘わらず、事実上残業を黙認しているケースも散見されます。

残業を禁止していても、上司が、適時残業許可申請を求めていた場合や、残業をやめさせ退社指示をしていた等の措置をとらず、残業を黙認していた場合には、黙示の残業命令があったと評価でき、残業代を請求することができます。

残業代を請求できないのは、残業を禁止していたとしても、完全に自主的に業務に従事しているような場合です。

こちらも合わせてご覧ください【コラム「そこが知りたい!残業代請求」】
「指示なし残業だ、残業は許可制だ、残業は禁止していた」と反論されたら?

この質問に関連する質問

法律相談のご予約方法 Counseling

弊所では、弁護士へのご相談は、原則としてご来所いただいております(予約制)。
日程調整のため、まずはご連絡ください。
法律相談以外のお問い合わせは、[お電話:03-5339-0356] または [お問い合わせフォーム]へご連絡ください。

弁護士法人 東京新宿法律事務所(第二東京弁護士会所属)

新宿本店
〒163-0246
東京都新宿区西新宿2-6-1
新宿住友ビル46階

お問い合わせ先
0120-500-700
新規相談予約:24時間受付中
新規以外:平日 9:00~19:00

定休日:土日・祝日

弁護士・法律相談のご予約

0120-500-700

新規受付:24時間対応中

法律相談のご予約 Call Us

0120-500-700

新規受付:24時間対応中
既にご相談をいただいている方のお問合せは平日9:00~19:00です

相談予約フォーム Email Us

フォームでの新規受付は24時間対応中